きまぐれ Handmader の覚書

たまーに編んだり、たまーに縫ったり。備忘録。

靴下を編む。〜Meow sock 編〜

 

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猫靴下が編み上がった。

編みながら自分ではだんだんと猫に見えてきたが、他の人が見たら「そう?」と言われそうだ。

編み方は、80cmの輪針のマジックループでつま先から編むタイプ。ベーシックなマチ付きのもの。作り目は32目で本体は1周68目でやってみた。68目は結構多い方だと思うが、キツめに編んでるせいなのか足の幅が広いのか、私の場合はこれでちょうど良い感じ。

この糸はモチモチしていて編んでいて気持ち良い。マノスデルウルグアイアレグリアにも近い?ような、、、編み地はアレグリアよりしっとりしている気がする。

モチモチの糸でキチキチに編んでいるので暖かそうな靴下に仕上がった。

靴下を編む時は特にキチキチときつめに編む。保温もだが、より丈夫になる気がするからだ。

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2足立て続けに編んでみたら、靴下編みに抵抗がなくなった。文章パターンにもだいぶ慣れてきた。むしろ日本の編み図はいまだによく分からないかも。

 

だいぶ前に買って、買った時には暗号にしか見えず封印していた amirisuさんの「靴下の本」を久しぶりに開いてみたら、だいぶ読めるようになっていた!これにはちょっと感動。

こちらの本に掲載されていて、Ravelryのグループの靴下KALのお題にもなっている「Liab」という靴下に挑戦したいと思うのだが、その前にもう1足練習。

今度はベーシックな靴下(もちろんToe-Up)のメリヤス部分を模様編みにして編んでみる。模様は、小瀬千枝さんの「ニットパターンワールド 500」の中のものを参考に。

糸は、これまでおとなしい色味できていたので今度は派手に!とSCHOPPELのCRAZY ZAUBERBALLのパープル・ピンク系で。編んでみるとそこまでドギツい感じはしない。

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そして、いよいよ今週の木曜日から3日間「第42回 2018 日本ホビーショー」が開催される!楽しみ!!

今年ももちろんスペシャルチケット購入済み。

hobbyshow.jp