きまぐれ Handmader の覚書

たまーに編んだり、たまーに縫ったり。備忘録。

“Dotted Rays”を編む。#01

 

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ガンジーのtablierがあとはポケットとボタン付けて糸始末するだけなのに、そこで放置して次の物を編み始めて編みかけを増やすというどうしようもないことをしている。

さっさと仕上げてしまえ!と自分でも思うのだが、何故だかその気にならないので仕方ない。

というわけで、今はStephen Westさんのパターンの “Dotted Rays” を編んでいる。その名のごとく放射状にポツポツと穴があくデザインのショールだ。

Stephen Westさんはトリッキーで斬新なデザインをするニットクリエイターさん。日本のニッターさん達にも人気があるようだ。

元々のパターンはもちろん英語。英語が全然ダメな私は、翻訳版をアトリエニッツさんで購入。

糸は罪庫を消費すべく、手持ちのソックヤーンからチョイス。ソックヤーンなら洗濯にそこまで気を使わなくて良いのがいい。

⬇︎⬇︎使用糸はこの3種⬇︎⬇︎

●malabrigo sock / col. egg plant

●Opal 星の王子様 / col. 7767

●Manos del Uruguay ALEGRIA / col. 2161 mirabilis(ローズ)

針はUS6号(4mm)を使用。

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単色で編むのも素敵だが、元々靴下を編もうと思って買った糸たちなので量が足りない。色味でこんな感じかなというのを必要量選んでみた。派手なのか地味なのかよくわからない。

表の段ならどこで色変えても良いよと前書きに書いてあったので、気の向くままに変えてみようと思う。

 

パターンの編み方を読んでみると、作り目から??。何だこれは?意味がわからん。と、いきなりつまづく。

ネットで調べてなんとかクリア。最初の作り目がi-cordになっているということがわかった。へぇーと思いながら練習を繰り返してみる。なるほど、こういうことなのかと驚く。

さらに先に進むと、そこからはそんなに難しいこともないなと思いながら調子よく編んでいた。

すると、また???

明らかに編み地の形状がおかしい。他に編んだ方のブログやラベリーなどで確認してもやっぱり違う…なぜ?

どうやら引き返すポイントを間違えていたようだ。“前段の”というのがミソ。

英文パターンは編み図がなく、編み方が箇条書きにズラズラーっと書いてあるだけなので、慣れない初心者には間違えを見つけにくい。

日本語に翻訳されていても、意味を取り違えたりして難しい…。素直に読めば良いのだが、意外と変に思い込んでしまったりする(私だけか?)。

その後も普通に編み間違えたりして、何度も何度も編み直してようやっとここまできた。

 

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これからは間違えないように切に願う。