きまぐれ Handmader の覚書

たまーに編んだり、たまーに縫ったり。備忘録。

パターン(編み図)を書く。

 

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編み込みの練習がてらスワッチを編み、ゲージが取れたので、いよいよパターン作りへと進む。

今回は、形はごくごくオーソドックスなベスト。クルーネックのかぶりで衿・袖ぐり・裾にはリブを編みつける予定。

先生に採寸してもらい、そのサイズを元にアドバイスを受けながらまずは1/5サイズで製図する。とりあえず言われるがままに書き込んでいったので、後から見直してみて、なぜこの数字が出てきたのだろう?と疑問に思う箇所もあるのだが、おいおい覚えていけばいいやという感じ。

製図したものに、ゲージからざっくり目数・段数をはじきだしていく。

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ここまでいったら、今度は大きな方眼紙に原寸サイズで製図していく。

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ゲージメジャーという道具を使って、方眼紙にゲージ通りの目と段の方眼を書いていく。

 

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かなり細かくて途中発狂しそうになったが、なんとかミッションをやり遂げた。次にアウトラインを書き込んでいき、この時に衿や袖ぐりのカーブの減目をちゃんと書き込んでいく。

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編み込みのベストなので、模様も書き加えようと思ったがあまりの遠い道のりに途中で挫折。編んでる時の模様の確認用にはPCで縮小版の編み図を作った。

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これでいちおう準備完了。いよいよ編み始める!