きまぐれ Handmader の覚書

たまーに編んだり、たまーに縫ったり。備忘録。

コサージュを作る。

 

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近く友人の結婚披露宴があり、着て行こうとしているワンピースがかなーり地味なため、コサージュで華をそえようと考えた。

これまでもネットで手作りのコサージュを目にしたことがあったので、私でもできるかな?と調べてみる。

リボンや布で作るものは見たことがあったが、造花(アーティフィシャルフラワー)で作るというのを発見した。なるほど、これは手っ取り早い!なんとかなりそう!

というわけで、こちらの動画を参考に材料を揃えてみる

www.youtube.com

 

材料は、

◉造花(アーティフィシャルフラワー)

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何をもってしてアーティフィシャルフラワーとなるのか正直まったく分からない。ネットで検索すると鬼のように出てくるので、実物を見れない不安はあるが適当に好みのものをポチる。

 

コサージュピン

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オカダヤのオンラインショップで購入。安全ピンとクリップのダブル仕様。台座の大きさが30mmと23mmがあったが、今回は大きい方の30mmを使用。

 

リボン

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アクセント装飾にする。6mmと4mm幅のものを用意。こちらも多めに購入。

 

グルーガン

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グルースティックと呼ばれる樹脂の棒をガンにぶっ刺して、熱により溶かして接着材として使う。これは他の接着剤でも代用できるが、道具フェチの私は面白そう!と思わず購入。

 

作り方(ざっくりと)は、

造花はブーケ状になっているものを買ったので、全部パーツごとにばらしていく。余計な部分はハサミでカット。

コサージュピンを置いて(ダンボールの切れ端などにクリップを挟むと安定する)、どう並べるかデザインをシミュレーション。

デザインが決まったらいよいよ接着。ここから一気に作業してくことになる。コサージュピンの台座にグルーをたっぷり出してシミュレーション通りにパーツを乗せていく。

パーツを乗せては押さえて(1分くらい)、またグルーを出して、の繰り返し。グルースティックが結構な勢いで消費されていく。グルーガンの先端は130℃くらいになるらしいので、火傷に注意。当たり前だが出てきたグルーも結構熱い。

(勢いで一気に作っていたので、途中経過の画像がまったくない。。。)

 

そうして、出来上がったのがこちら。↓

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自分では、初めてにしてはまあまあ良いんじゃないかと満足。

グルーガンがなかなか楽しかったので、また何か作ろう。