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きまぐれ Handmader の覚書

たまーに編んだり、たまーに縫ったり。備忘録。

牛柄のシャツを作る。

 

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牛柄といっても、いわゆる白黒のホルスタイン柄ではなく水牛(らしい)の顔の総柄。

こちらの生地は先日のホビーショーでゲットしたソレイアードのもの。ソレイアードというと花や植物の柄のイメージだったので数年前にこの牛柄を初めて見た時は衝撃だった。それから定番になったのか、この色は今年の新色らしい。

↓ これは数年前にソレイアードのナイロン生地で作ったリュック。

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ソレイアードの花や植物の柄も可愛くなり過ぎず上品な感じが好み。

 

パターンは同じくホビーショーでゲットしたシャツのもの。

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こちらのパターンは、May Me こと伊藤みちよさんの著書「May Meスタイルのソーイング」に載っている。この本も持っていて、このシャツ作りたいなぁと思っていたのだが、パターンを写すのがめんどくさくてなかなか手がつけられずにいた。

それが、ホビーショーでカットされた型紙として売っていたのだから迷わず買ってしまった。おかげで、何年越しかで重い腰をあげてやっと取り掛かることができた。

なるべく簡単に、負担少なく作れるように説明がされているので、ほとんどの縫い代はロックまたはジグザクをかけて始末するというものだったが、縫い代が見えるのが嫌だったので、こんな感じだったっけ?と折り伏せ縫いで始末した。なので裏側もスッキリ。

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ギャザーを寄せたヨークも説明通りやると裏側は縫い代丸出しだったのだが、ヨークの生地をもう1枚追加して裏側もキレイになるように処理。ついでにタグも付けてみた。

ボタンは数年前のホビーショーでゲットした貝ボタンぽいもの。

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襟がスタンドカラーのような感じで、袖もカフスなしの7分袖なので縫うのは割と簡単。本来はカシュクール風にも着れる2way仕様だったのだが、カシュクール風にはまず着ないだろうとただのシャツにした。

縫い代の処理はなんとか上手くいったが、正面の柄合わせ的なものがイマイチか?な感じになってしまった(そもそもそこまで考えていなかった)。それでも我ながら頑張ったと思うので良しとしよう。