きまぐれ Handmader の覚書

たまーに編んだり、たまーに縫ったり。備忘録。

編み針ケースを作る。【切替輪針編】

 

棒針編みを始めてみて、持っている切替輪針セットに入っている針より長いのがいいなぁなどとちょこちょこ買い足していったりして、結局ほぼ全部買い替えたくらいに編み針が増えてしまった。。。(私的には近畿編針さんのswitchの12.5cmの針がベスト!竹針サイコー)

そして、教室にも通い始めたのもあり、道具をどうにかまとめる必要があったのだが、これまでは、❶編み針はクルクルまるめるペンケース(DELFONICS)に、❷ハサミやらマーカーなどの細かい道具はポーチに、❸❷のポーチに入らないコードなどの道具はまたさらに大きなポーチに、と3つに収納して持ち歩いていた。

多少の不便さを感じながらもそれでもまぁなんとかなっていたのだが、最近になってやっぱりもう少しどうにかしたい!コンパクトにまとめたい!と急に思い立ち、ネットでいろいろと探してみたりしていた。

編み針ケースで売っているものや他の方のブログなどで紹介されているもので一番多いのは、巻物みたいにクルクルまるめるタイプ。他は2穴ファイルなどを活用するファイリングタイプだったり、MOORITのケースのような二つ折のタイプなどなど。いずれにせよ、使う時はベロベローンと広げて使うことになる。私はそれが使いづらいと感じているのでピンとこない。スペースをあまり使うことなく道具が出し入れできるものが欲しいのだが、なかなか無い。

そんな中、「Etsy※」でポーチタイプの輪針ケースを見つけた。コレだ!と思ったが、やり取りが英語になりそうなのでそこで買うのはあきらめた。こうなったら自分で作るしかない!と一念発起。 ※ハンドクラフターのためのグローバルなwebマーケット

 

で、できたのがコレ↓

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自分ではまずまずの出来だと思ったのだが、後になってあーすれば良かった、こーすれば良かったと改善点が出てきて、気になって仕方が無いので作り直した。

のが、コチラ↓

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ぱっと見は、柄が違う以外変化が無いように見えるが、変えたのは作る上での細かな仕様なので、多分本人しか分からない。でも、いいのだ。自分では納得の満足できるものができた。一緒に細かなものを入れる小さめポーチも作った。この小ポーチもケースの中にちゃんと収まる。

サイズ ●編針ケース H200 ×W215 ×D50 mm

    ●小ポーチ H135 ×W150 ×D20 mm

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結構大容量。これならば広げるスペースがないところでも道具の出し入れが割と楽になるのではないだろうか。

針はUS 0〜10号までとJP 6、7、9、12号を収める予定。

それ以外にコードやら、マーカーやら、とじ針やハサミ・・・いろいろ入る。

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最初に基本のポーチの作り方をネットで検索。こちらのブログで大変わかりやすく説明してくださっていた。仕様はEtsyで見たポーチ型ケースを参考に。

生地とファスナーはKOKKAさんのechinoのもの。内側に編み針をいれるポケットを付けて、それぞれに号数がわかるようにスタンプをした。外側の生地にはバッグ用の堅めの接着芯を貼り、内側の生地には薄いキルト芯を貼ってみた。おかげで結構しっかりしてちゃんと自立する。

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これに気をよくしてかぎ針のケースも作ろうかと目論んでいる。