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きまぐれ Handmader の覚書

たまーに編んだり、たまーに縫ったり。備忘録。

2016秋 編み本を買う。

 

今年も本格的に編み物シーズンに突入し、巷では編み本がどんどん出版されている。

毎年、誘惑に負け思わず買ってしまうのだが、今年も負けまくりである。

 

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定番の「毛糸だま」。中身を見て買うか決めるのだが、これは予告を見て発売前から楽しみにしていた。シンプルな普段着れそうなアイテムが載っていて嬉しい。が、指定の毛糸で編むとかなりの高額に。。。確かに日常の贅沢。

 

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サイチカさんは大好きな作家さんで、すべての著書を持っている。(とは言っても、中から編んだことがあるのは帽子だけなのだが。)今回は兵頭さんとの共著「二人のワンダフルニット」。なかなか面白い。ウェアも挑戦したいがなかなか手が出ない。

michiyoさんの「S・M・L・XL KNIT」はどうしようか悩んだが、結局買ってしまった。ソーイングの本に型紙が付いているみたいに、すべてのアイテムの省略なしの編み図がでっかい紙にプリントされたものが付いている。面白い試みだが、デカ過ぎてどう扱っていいのかわからない。

風工房さんの「フェアアイル&ノルディック」は今年でたもので観賞用。自分で編める気がしない。「アラン&ガンジー」は去年出版されたものだが、セットで見たくなって購入。

これからもまだまだ出版されるので心してかからないといけない。

というブックレビューでもなんでもない感想。

 

靴下がもう少しなんとかなったら、セーター(もしくはベスト)にも挑戦したいなぁ。と、いろいろ本を眺めながら思った。今なら分からないところは教室の先生に聞けるという強みがあるので、本気で考えよう。