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きまぐれ Handmader の覚書

たまーに編んだり、たまーに縫ったり。備忘録。

amirisuで買う。

 

少し前の話だが、ニットのオンラインマガジンを発行するamirisuから靴下の本が発売された。

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靴下の本!? と中身をざっくりと確認してポチった。届いて開くと英文パターンの和訳が載っている。そのことは前情報として知っていたし、そもそも「Ravelryの人気パターンで編む」と言っているのだから当たり前なのだが、ん?....うーん分からん!まるで暗号のようである。
昨秋ヴォーグ社から出版された「ソックニッティング」も英文パターンの和訳がメインであったが、記号で表現されているもの(M1L、M1Rなど)もちゃんと編み方で訳されているので、ハードルとしては高いが頑張ればなんとか読み解きながら編むことができそうな雰囲気があった。
なので、amirisuのもなんとかいけるか?と思ったのだが違った…。パターンの中で記号は記号のままで記載されている。最初にちゃんと記号の説明されているのだが、まずそれを覚えないといちいち前ページに戻らないといけない。下手すると記号の連続、本当に暗号だ。それ以外の部分も初心者にはかなり???な部分が多い気がする。周と段て同じ意味?とか。私の読解力がないだけなのか。きっと慣れた方なら何てことはないのだろうが、初心者にはヴォーグ社の本の方が理解しやすいのではと思う。
今回、英文パターンの和訳と言っても、訳し方は様々なのだということを確認。
 
それでもこちらの(初心者向きではない)靴下が編みたい!ので頑張って読解しようと思う。セルフストライプの糸で変化球的な編み方をすることによりこんな模様になるらしい。

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指定の糸も買ってみた。
ついでに(?)可愛い木製のどんぐりケースに入っている段数マーカーと、とじ針のセットも購入(どんぐりはamirisuオリジナルのもので、とじ針はチューリップのamicolleのもの)。

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先日まで編んでいた靴下は、カカトでいろいろつまづきまくって嫌になってしまったので、編み直すことにしてほどいてしまった。。。