きまぐれ Handmader の覚書

たまーに編んだり、たまーに縫ったり。備忘録。

道具を揃える。 〜③その他〜

 

編針と毛糸、ハサミ、とじ針くらいがあれば編み物はできるが、他にもあると便利な道具はたくさんある。
そんな、ちゃんと使えば便利な(今の私には必要ないかも…な)編針以外の道具たち。
 

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【左】段数カウンター
百均のカウンターを使っている。
スマホでもカウンター付編み物系アプリはあるのだが、《編んでる間にスリープ→起動→アプリのカウンターをタップ》という一連の動作が煩わしい。何より数えている感じがしない!ので、今はこちらのカウンターを使用。しっかりカチッと押すので、数えてるぞって感じ。つくづくアナログな人間だと思う。
【右】目数リング
編み物関連記事をネットサーフィンして見つけて一目惚れ。amazonにあったのでポチッ。ランタンムーンのもの。
リングの径が大きめな方なので、今の靴下編みには使っていない。というかまだ使ったことはない。なので使用感は不明。
 
 

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【左】フレンチリリアン
コードを編むためのもの。子どもの頃流行ったリリアン。当時の女の子たちはみーんなやっていた(と思う)。私もその一人。その時はプラスチックのもので、ひたすら長くコードを編んでいた。編んだのはその後何にしたんだろう?
懐かしさとちょっとマヌケな顔が可愛くて購入。MOORITにて。
【右】目数リング
こちらもMOORITにて購入。
アルミ缶入りのサイズもカラーも可愛い目数リング。径が小さいので靴下編みにちょうどよい。
 

 

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【左】MOORITオリジナルゲージ
ゲージを取るための定規とニードルゲージ(USサイズ)が一緒になったもの。
【右】WPIツール
糸の太さを把握するためのものさし。
1インチ(約2.5センチ)の間に糸が何回巻きつけられるかで、だいたいの糸の太さを知ることができる。ラベルがなくなってしまった時や同じような太さの糸を探す時などに使える。という、上級者向けのアイテム。なので、私はまだ使いこなせていない。こちらもMOORITにて。
 
 

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【左】ソックブロッカー
編みあがった靴下を水通しして形を整えて干す道具。第1号靴下を編んでいる時にその存在を知り、思わず買ってしまった。この形がたまらない。
馬喰町にあったKeitoにて購入。Keitoは4月中旬くらいに浅草橋でリニューアルオープンするらしい。気になる。
【右】ストレッチヤーン
道具とはちょっと違うが、最近ユザワヤで購入。その名の通りビヨンビヨン伸びるポリウレタンの糸。セーターの袖口や靴下の履き口などに数段引き揃えて編むとストレッチ感が保たれていいらしい。今編んでる靴下に使ってみる予定。
これの代わりにロックミシンで使うウーリー糸を使ったりもするらしい。なるほど。
 
 

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かせくり器/玉巻き器
編針と一緒に母からもらったもの。カセの毛糸を玉巻きにする。逆にカセにもできる。
多分買ってから30年は経っているのでは?というレアな品。だが、今売ってるものもデザインなどほぼ変わっていないので、進化しきった形なのか。
使ってみたら便利便利。カセで売ってる毛糸も怖くない!
 
 
他にも段数マーカーやら、ニードルキャップやら、まち針やら。
細かな道具たちは魅力的でついつい買ってしまう。。。

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