きまぐれ Handmader の覚書

たまーに編んだり、たまーに縫ったり。備忘録。

「第41回 2017 日本ホビーショー」に行く。

 

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歳のせいなのかなんなのか、一年経つのが本当に早く感じる。

今年もこの季節がやってきた。年に一度のハンドクラフトの祭典、ホビーショー。今年のテーマは “上質” だそうだ。

本日(4/28)参戦してきた。

昨年同様、スペシャルチケットを購入して待機。受付なしでいきなり会場に入れるのでおすすめ。

そしてこちらも昨年同様、会場マップをHPからダウンロード&プリントアウトし、行きたいブースにはあらかじめチェックを入れておいて持参。これはある程度目的がある場合には有効だと思う。

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会場で案内パンフレットを配布しているが、当日いきなり案内パンフレットを見ながら広い会場内をお目当のブースを探してまわるのは結構キツい。どこに何のブースがあるのかとても見づらいのだ。(プリントアウトした会場マップを持って行っても、相当な方向音痴である私は迷うのだが。)

1日しか参戦しない私としては、なるべく無駄をなくしたい。

 

昨年までは昼頃からのんびりと行ってたりしていたのだが、今年はオープン前から行ってみた。オープンは午前10時からで、9時45分くらいに到着。すでに入り口シャッター前にスペシャルチケッター達の人だかりができていた。平日なのにすごいなと、仕事を休んで来た自分を棚に上げ思う。

 

今回の最大のお目当ては malabrigo yarn のブース。ネットでしか買う事ができないので、実物を見て買えるのはとても嬉しい。しかもお買い得(だと思う)。

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オープンと同時に直行。持ってきたマップのおかげで迷わず到着。散々悩んでこれらを購入。

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蛍光ピンク!これは買うしかないと即決。バイカラーのスヌードがいいかなともう1色を悩んで黄緑にしてみた。

 

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レース糸は次回のNUVEMか何かショール用に。3種類のレシピもいただいた。

他の毛糸メーカーものぞいてはみたが、春夏糸がほとんど(時期的に当たり前だが)。今はそれらは特に必要ではないのでスルー。

 

あとは、今なんとなく自分の中で流行っているコバルトブルーの生地を探しに。探した結果、多分昨年も生地を買った株式会社サンヒットさん(「craf」というお店を展開しているようだ)のブースでソレイアードの生地を購入。色がどんぴしゃなのと、牛柄も好み。

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とりあえずの2大目的を果たしたので、あとはチェックしていたブースやその周辺などを回り、その後は気の済むまでぐるぐる回る。

 

その他ゲットしたものはこれ ↓↓↓

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コットンリネンのカラフルなバイアステープ。いつも行く手芸店には多分置いていない。(@キャプテン株式会社)

 

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カットされている型紙2種類。切れているのは便利!と飛びついた。ソレイアードの牛布をワンピースにするかシャツにするか....悩む。それと今流行りのリサ・ラーソンのカットクロス。おまけでタグも付いている。これはポーチに。(@パンドラハウス)

 

全体の印象としては、タティングレースや刺繍、UVレジンあたりが盛り上がっていた。今この辺が流行っているのか、今年のテーマと関係あるのか。あと篠原ともえ押しだったなぁ。

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気の済むまで回って午後4時過ぎ。かれこれ6時間もいたことになる。おかけで足は棒のようになったが、今年も大満足。(かなり散財したが、これも恒例)

 

今年の秋に横浜で行われる「ハンドメイド・メイカーズ 2017」にホビーショーが登場するらしい。年に一度と思っていたこのイベントが年に二度になるのか?それはその時にまた検討。

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「彼らが本気で編むときは、」を観る。

 

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昨年の10月、SNSでフォローしているニッターさんが、この映画が気になる!とつぶやいた。それが「彼らが本気で編むときは、」。

編み物ネタ⁉︎ しかも撮ったのは私も大好きな「かもめ食堂」の荻上直子監督ときたら、これは観るしかない!とひとりテンションを上げ、公開は2月25日と4ヶ月も先だったが早々に前売りを購入していた。

編み物がモチーフになる映画なんて珍しい(というか観たことないが他にもあるのかな?)。ここぞとばかりに編み物関係者や編み物好きの間で拡散され盛り上がった。

岡本啓子先生監修のもと劇場ポスターを編み物で作る(編みポスター)なんてことをやったり、アルカロクラブ(アルネ&カルロス公式ファンクラブ)の皆さんが主役3人の編み人形を作ったり、編み物雑誌「毛糸だま」に監督のインタビューが載ったり。

ワクワクしながら2月25日の公開を楽しみにしていたが、なんだかバタバタしていて観に行けたのは4月1日。
この時点で、都内ではもう2、3の劇場でしか上映していなかった。しかも上映最終週、あぶなかった。
公開されてから1ヵ月ほどでもう終わり。よっぽど大ヒットでもしない限りは映画の上映スパンてこんなものなのか。観たいと思ったらすぐに行かないとダメなのだな。


映画の概要はコチラ ↓↓↓↓

kareamu.com


主人公(リンコさん)を演じた生田くんも良かったのだが、トモを演じた子役の柿原りんかちゃんがとても良かった。

見終わった後に大きな感動というよりは、じわじわーんとする。

 

荻上監督がインタビューの中で海外に比べて日本は、自分の周りにいるトランスジェンダーの率がガクッと減る、そのことに違和感を感じるみたいなことを話していた。

確かに私の周りにも認識する限りでは見当たらない。海外生活などまったく経験がないので、それが普通だと思って生きてきたのだが、きっとそうではないのだろうな。

他にも割と重い社会問題をさらっと盛り込んでいて、改めて考えさせられる映画だった。

 

勢いでノベライズ本も購入。

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追記:

調べてみたら、少ないが都内でもこれから上映される劇場があるようだ。

 

 

 

“ガンジーのtablier”を編む。 #01

 

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昨年の11月から編み物教室では、サイチカさんの「編むのがたのしい、ニット」より “ガンジーのtablier” を編んでいる。念願の棒針編みのウェアデビューである。

デザインは前後どちらを前にして着ても良い2way仕様のたっぷりめのカーディガン(割烹着的な?)。

指定糸はパピーのボットナートなのだが、昨年廃盤になったようなのでハマナカのアランツィードで編んでいる。

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色は指定糸に近い紺色(no.11)。ボットナートもそうだが、こちらも地色に映えるカラーのネップが入っている。地味になり過ぎない感じが良い。

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ゲージもほぼ指定通りになったので、特に調整することなく本の通りに編んでいる。

編みごこちとしては若干ガサガサしているが、アイロン又は水に通すなりしたら変わるのだろうか。直接肌に触れることはないと思うのでそんなに気にはならないが。

 

編み始めてからすでに5カ月ほど経つわけだが、月2回の教室でしかほぼ編んでいないので、先日やっと後ろ身頃が編み終わったという状況。

裾から編み始め、身頃の胸下部分はほとんどメリヤス編みなので、若干眠くなりながらも淡々と進められた。胸から切替で模様編みへと入っていくのだが、そこまで難しい模様ではなく増減も無いので、こちらも淡々と進む。そして後ろ見頃の最大の難所、ウェアを編む上で最初に多くの人がつまづくのでは?と思われる襟ぐりと肩の引き返し編みへと入っていく。

引き返し編みは靴下でやったことがあるし、そんなに難しいことはないだろうとタカをくくっていた。ひととおり先生に説明を聞いて、なんとなく分かったつもりで進めてみる。

だが、単純な模様編みでも模様を編みながら減目していくのは思った以上に難しい。途中で混乱して何度かやり直した。

そもそも本では簡単な説明しか載っておらず、慣れた人なら分かるであろう箇所の詳細な編み図までは載っていない。私もそれで分かるのだろうと(なぜか)思っていたのだが、そうは問屋が卸さない。

結局、自分で編み図を起こして疑問を解決し、やっと編むことができた。

編み図を起こしてみて、肩の引き返し編みは左右で1段ズレるということも理解した。編み図は偉大だ。

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以前買ったmichiyoさんの本に作品の省略なしの編み図が付録として付いていて、買った時はここまでいるのだろうかと疑問に思ったりもしたが、今はそれは大変ありがたいモノなのだと痛感する。画期的な試みだ。

 

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というわけで、なんとか後ろ身頃を編み終え、現在は前身頃を編み編み中。

まだまだ残り、前身頃・袖・ポケットのそれぞれ左右2パーツの計6パーツ編まなければならない。そしてそれらの合体作業。

いったいいつ完成するのやら(遠い目)。

次の冬までにもう一着くらい、今度はセーターを編みたいと思っているのだが。。。

 

他の生徒さん達は家でもガンガン進めてくるので、めちゃくちゃ進行が早い。決められた課題とかがあるでもなく、各々好きなものを好きなペースで編む教室なので、私は私のペースで編んでいる。もう少し早く編めたらいいなぁとは思っている。

それにはゲームやってる暇があったら家でも編めということになるのだが、こちら(MHXX)もなかなか捨てがたい。

 

 

 

 

 

 

編み針ケースを作る。【かぎ針編】

 

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輪針のケースを作った後、勢いに任せてかぎ針ケースも作ってみた。

 

かぎ針はクロバーさんのアミュレシリーズを使っている。ラバーグリップが握りやすく編みやすい。ジャンボ針も発売されて全て買い揃えたら、今使っているケースには収まらなくなった。こちらもどうにかしたいなぁと思っていたので、この勢いに乗って作ってしまおう!と。

 

手元にあるMOORITさんのケースのようなラウンドファスナータイプがいいなと思ったので、それをじっくりと見て参考にし、どうやって作るかをネットで検索して検証。

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なんとなく分かったので、まず設計図っぽいものを作って型紙を作る。で、製作始め。

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今回もechinoの生地とファスナーを使用。

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※この時点で痛恨のミスを発見し(ジャンボ針に9mmはなく10mmの間違い)、即座に修正。

 

ざっくりとした製作過程は、

①内側に付ける仕切り部分を作る

②内布の編み針ポケットを付ける

③内布の左右と中仕切りをドッキング

④表布にファスナーを付ける

⑤④に内側部分を付ける

⑥ひっくり返してステッチをかける

⑦ファスナーの端に皮パーツを縫い付ける

と、こうなるのだが、echinoのしっかりがっちりしたファスナーと本体の角の丸みのせいで縫うのが非常に難しかった。。。

 

ラウンドファスナーのつけ方として、今回私が作るようなタイプ(長財布タイプ)とファスナーのところにバイアスをまわすタイプとあるようだ。バイアスまわす方にすれば良かった.....と激しく後悔した。

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思いっきり歪んでる。。。

 

結果、なんとか形にはなったが、アップではとてもお見せできないヘタレな仕上がりに。輪針ケースのように簡単には作り直せないし、気力もない状態なので、今回はまぁいいかと開きなおっている。自分が使うものだし、とりあえずジャンボ針も全部しまえるので。

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これで、棒針とかぎ針の道具がすっきりとまとまった。

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編み針ケースを作る。【切替輪針編】

 

棒針編みを始めてみて、持っている切替輪針セットに入っている針より長いのがいいなぁなどとちょこちょこ買い足していったりして、結局ほぼ全部買い替えたくらいに編み針が増えてしまった。。。(私的には近畿編針さんのswitchの12.5cmの針がベスト!竹針サイコー)

そして、教室にも通い始めたのもあり、道具をどうにかまとめる必要があったのだが、これまでは、❶編み針はクルクルまるめるペンケース(DELFONICS)に、❷ハサミやらマーカーなどの細かい道具はポーチに、❸❷のポーチに入らないコードなどの道具はまたさらに大きなポーチに、と3つに収納して持ち歩いていた。

多少の不便さを感じながらもそれでもまぁなんとかなっていたのだが、最近になってやっぱりもう少しどうにかしたい!コンパクトにまとめたい!と急に思い立ち、ネットでいろいろと探してみたりしていた。

編み針ケースで売っているものや他の方のブログなどで紹介されているもので一番多いのは、巻物みたいにクルクルまるめるタイプ。他は2穴ファイルなどを活用するファイリングタイプだったり、MOORITのケースのような二つ折のタイプなどなど。いずれにせよ、使う時はベロベローンと広げて使うことになる。私はそれが使いづらいと感じているのでピンとこない。スペースをあまり使うことなく道具が出し入れできるものが欲しいのだが、なかなか無い。

そんな中、「Etsy※」でポーチタイプの輪針ケースを見つけた。コレだ!と思ったが、やり取りが英語になりそうなのでそこで買うのはあきらめた。こうなったら自分で作るしかない!と一念発起。 ※ハンドクラフターのためのグローバルなwebマーケット

 

で、できたのがコレ↓

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自分ではまずまずの出来だと思ったのだが、後になってあーすれば良かった、こーすれば良かったと改善点が出てきて、気になって仕方が無いので作り直した。

のが、コチラ↓

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ぱっと見は、柄が違う以外変化が無いように見えるが、変えたのは作る上での細かな仕様なので、多分本人しか分からない。でも、いいのだ。自分では納得の満足できるものができた。一緒に細かなものを入れる小さめポーチも作った。この小ポーチもケースの中にちゃんと収まる。

サイズ ●編針ケース H200 ×W215 ×D50 mm

    ●小ポーチ H135 ×W150 ×D20 mm

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結構大容量。これならば広げるスペースがないところでも道具の出し入れが割と楽になるのではないだろうか。

針はUS 0〜10号までとJP 6、7、9、12号を収める予定。

それ以外にコードやら、マーカーやら、とじ針やハサミ・・・いろいろ入る。

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最初に基本のポーチの作り方をネットで検索。こちらのブログで大変わかりやすく説明してくださっていた。仕様はEtsyで見たポーチ型ケースを参考に。

生地とファスナーはKOKKAさんのechinoのもの。内側に編み針をいれるポケットを付けて、それぞれに号数がわかるようにスタンプをした。外側の生地にはバッグ用の堅めの接着芯を貼り、内側の生地には薄いキルト芯を貼ってみた。おかげで結構しっかりしてちゃんと自立する。

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これに気をよくしてかぎ針のケースも作ろうかと目論んでいる。

 

 

 

 

 

ニットキャップを編む。

 

ニットキャップが必要になったので、Nuvemが編み終わった後に編み始めた。

一目ゴム編みのニットキャップ。

MOORITさんのキットなのだが、自分好みに目数・段数などをカスタマイズ。

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が、最初の一目ゴム編みの作り目で苦戦。動画を探してみたりしながら何度やっても上手くいかない。ので、靴下2号の時にも使った「ラトビア、エストニアの伸縮する作り目」で始めてみた。

一目ゴム編みの作り目に関しては今度教室の先生に聞いてみよう。

 

糸はマノスデルウルグアイ クラシカのレッドマーブル。キットでは1カセで編むのだが、2カセ購入。

針の指定は13号(6mm)だったが、10号(5mm)で編んだ。ことごとく言うことを聞かないあまのじゃく。

サクサク編めてわりとすぐに完成。1カセ半ほど使用。

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赤の色が濃淡がある上に渋みがあるので、そんなに派手な印象はない(と思う)。

チクチクもせず、被りやすい帽子になった。

 

 

 

 

Nuvemを編む。 #02

 

昨年から編んでいたNuvem、1月中に編み上がるかなぁと思っていたが、それよりも早く正月休みの間に編み上がった。

広げてみたら、想像していたよりか少し小さめ。糸が足りるか心配になり、少し早めにフリルパートに入ってしまった。逆に糸が結構余ってしまうことに。。。もう少し粘れば良かったなあ。

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実はフリルパートに入る寸前に、増目のやり方がどうやら違っていることに気づいた。

しかしもはややり直せないし、すべて同じように間違えているので、これはコレで良いことにした。これも手編みの醍醐味(と勝手に納得)。見る人が見れば分かるのだろうが、初心者レベルの自分ではよくわからない。

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で、次にブロッキング(水に通して形を整え乾かす)。いろんな方のブログなどを参考に。なるほど。

ホームセンターなどで売っているジョイント式のコルクマットを使っている方が多いようだ。私も同じようなものを用意。30cm角のを18枚買ったのだが、全部使うハメになりスペース確保に苦労する。

20分ほど専用洗剤(すすぎ不要)入りの水につけた後タオルドライ。マットに広げて形を整えながらピンを打つ。そして乾くまで待つ。

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完成!

棒針編みでの初めての大物。感慨深い。自分でもよくやったと思う。

最終サイズは、約W1700 × H800 mm、405g。(糸が余ったはずなのに400g超えている?糸が多めだったのか。)

400g超えなので軽やかさはないが、そんなに重いなという感じもせずとても暖かい。

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根気のいる作品だが、不思議とまた編んでみたいと思ってしまう。すぐにとりかかる気はしないのだが、そのうちまた違う糸と色で。