きまぐれ Handmader の覚書

たまーに編んだり、たまーに縫ったり。備忘録。

道具を揃える。 〜⑤その他お便利道具たち〜

 

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形から入るのが好きなので、道具も大好物。

いろいろ探すのも楽しい。実用性を求めて探すのだが、結果としてただのコレクションみたいになってしまうことも多々。

そんな中、最近(過去1年くらい)手に入れたお気に入りの道具たちを紹介したいと思う。

 

amirisuさんattiさんのお店で取り扱いのある「Cocoknits」という海外ブランド(メーカー?)の道具類が最近特にお気に入り。

とてもシンプルで使いやすく、なおかつ洒落ている。

 

その① Cocoknits Maker's Keep

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大きなマグネットが付いたバンドである。スチール製のアイテムをくっ付けて作業ができる。アパレルの方が仮縫いなどの時に手首に針山をくっ付けて作業するが、あんな感じ。

シリコン製のリストバンドがくるんと腕に巻きつく。調べてみたらクロバーからも似たようなものが発売されていた。こちらは針山として売られているが、同じように使えるはず。が、なんかダサめ。むむ。。。

磁力で針をしっかりキャッチ | 商品紹介 | クロバー株式会社

私は「Cocoknits Knitter's Keep キット」として買ったので、本体の他に目数マーカーや段数マーカー、とじ針、小さめの縄編み針(←これも目当てだった)がセットになっていた。もちろん全てマグネットに付くスチール製。今はMaker's Keep単品での生産・販売になっているようだ。amirisuさんではまだセットが売っているようだが、それがSold Outになったら、セットはもう無くなるかも。

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私は普段マグネットに大量のマーカーをくっ付けておいて使っている。近くにテーブルがなくても細かなマーカーをすぐに取ったりまた戻したりできるので非常に便利。

 

その② Cocoknits STITCH STOPPERS 

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こちらはニードルキャップ?的なもの。EVA素材で柔らかく軽い。サイズが6種類あるので針サイズに合わせて使える。

いわゆるニードルキャップのように針先をカバーはしないのでそこは注意が必要だが、グッと挿せばしっかりと止まるので、むしろ普通のニードルキャップより目が抜ける心配がない(普通のニードルキャップはたまにポロリンと取れたりしてた)。付替輪針の場合、針を外したあとにコードにさして目を休めることもできる。なにせ軽いので使い勝手が非常に良い。色もカラフルで見た目にも楽しい。

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その③ Cocoknits Knitting Row Counter

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 あった!かわいいカウンター。これまで百均のカウンターを使っていたが、これを見つけて、うーん...お安くはないしどうしよう...と迷っていたが、結局物欲に負けた。

大きさもコンパクトで使いやすく、裏側がスチールになっているのでMaker's Keepに装着可能というのも嬉しい。

 

以上3つが、最近大活躍の道具たち。

Cocoknitsには他にも魅力的な編み道具・グッズたちがあるのだが、今のところ必要に迫られていないので眺めるだけ。

 

その④ 番外編

編み込みのベストが放置状態になっているのは、2本の毛糸の取り回しがなんとも上手くいかず、非常にストレスになるからだ。これも練習あるのみと言われてしまえばそれまでなのだが、もう少しどうにかならないものかと道具に頼ろうとしている。

便利かどうかはまだ未検証なのだが、いまのところこの3種のヤーンガイドを用意してみた。

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写真左上のはaddiのもの。右上はprymのもの。

そして下のシリコンのリングは、最初MOORITさんのオンラインショップで見つけたのだが、すでに在庫はなく再入荷もないとのことだった。スタッフさんに伺ったところ、これは別に編み物道具でもなんでもなく雑貨だということだった。元々は何かを結束したり飾ったりするためのもので、これを見たスタッフさんが編み込みにも使えるんじゃないかと試しに入荷したものらしい。ロフトとかに普通に売っているんじゃないかときいたのでネットで探したところ発見。買ってみた。

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こんな風に小さい穴から毛糸を通して指にひっかけて使う。すごいアイデア

そのうち重い腰を上げなければ。

 

それともう一つ。

こちらも特に便利とかではないのだが、いっとき話題になったJRのSuicaペンギンのチョコ缶。東京駅に行くことがあったので買ってみた。

チョコがなくなった後にはいつか編もうと思っている野呂スカのための大量のマーカーを忍ばせている。

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⬇︎⬇︎ 過去の道具シリーズの記事はこちら⬇︎⬇︎

 

道具を揃える。 〜①かぎ針〜 - きまぐれ Handmader の覚書

道具を揃える。〜②棒針〜 - きまぐれ Handmader の覚書

道具を揃える。 〜③その他〜 - きまぐれ Handmader の覚書

道具を揃える。 〜④付け替え輪針〜 - きまぐれ Handmader の覚書

 

編み針ケースを作る。【切替輪針編】 - きまぐれ Handmader の覚書

編み針ケースを作る。【かぎ針編】 - きまぐれ Handmader の覚書

編み針ケースを作る。【切替輪針編その2】 - きまぐれ Handmader の覚書

 

 

 

 

 

 

 

 

“Dotted Rays”を編む。#02 完

  

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昨年の11月下旬より編んでいたDotted Rays(Designed by Stephen West が完成した。今年の編み物作品第1号。

自分なりにそこそこ頑張って編んでいたが、手が遅いため2ヵ月強かかってしまった。(ドットがなんだか小さめな感じがするが、私の手がきつかったのか。。。)

毛糸は3種の糸それぞれ約90gずつ使用。

 

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本当に適当に色変えをしていき、編みながらもこれはどうなんだろうかと思っていたが、いざ出来上がってみると不思議?な色合いというか雰囲気に。「民族衣装みたいな雰囲気だね」と人から言われ、なるほど。そう言われて見ると悪くない。単純なので、自分はこういうのが好きなのかもしれないとさえ思えてきた。

がしかし、出来上がったはいいものの巻き方に悩むショールであった。ぐるぐる巻けるようにとLサイズバージョンで作ったが、そこまでぐるぐる巻けるものでもなく、はてどうしたものかと。

微妙に変わった形なので、おしゃれに巻くどころか普通に巻くのも難儀する。

せっかく作ったので活用したい。器用ではないのでとりあえず適当に巻くしかないようだ。こういうものを素敵に巻ける方を心から尊敬する。

 

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次にショールを編むとしたら、やっぱりNuvemのような大判ショールが良い。以前編んだNuvemは、なんだかこ汚くなるくらいヘビロテ中だ。個人的に抜群の汎用性。(その手のショールは編む上で修行・苦行レベルのものになるのだが。。。)

 

 

大物はとにかく時間がかかって、地味にMPを削られていくので、次は気分転換にベルンド・ケストラーさんの指なしミトンを編むことにした。変わりゴム編みバージョン。

 

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というわけで、スワッチ編み。編み目が全然揃わない。。。

本にもあるように段染め糸で編む方が多いが、カジュアルになりすぎそうなので単色で。ベビーアルパカの糸(モーブ)とモヘアとシルクの混紡糸(キャメル)の2本引き揃えで編む予定。これはサクサク編めそうな感じ。

 

 

SNSなどを見ていても、世のニッターさん達は本当に編むのが早い。経験でどうにかなるものなのか?コツみたいなものがあるのか?謎だ。

編みたいものはどんどん出てくるのに手が一向に追いつかない。。。気持ちだけが先走り、編み本と毛糸だけはどんどこ増殖中。

 

 

 

 

 

謹賀新年。2018

 

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あけましておめでとうございます。

今年ものんびり更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

1年経つのが本当に早く感じる。

そして今日はすでに4日。明日は仕事始め。ちょっと気が重いが、また一年頑張ろう。

編み物は年末年始にボチボチDotted Raysを編んでいる。今がどのくらいまで進んだのか分かりづらいが、半分以上はいったのかなというところ。

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ガンジーのtablierや編み込みベストなどの編みかけをなんとか今年中には仕上げようと思う。

今年もマイペースに編んでいきたい。

 

 

MEMO

今編み途中リスト

 

これから編みたいリスト

  • 野呂スカ
  • いいね!ミトン
  • Exploration Station
  • 靴下

 

 

 

 

 

海外通販(個人輸入)に挑戦する。

 

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今はネットで海外からも割と簡単?に買い物ができる。

が、私は英語に対して苦手意識しかないので、いろいろなリスクと精神的負担を考えれば、多少高くても国内の日本語が通じるお店を使う方が断然楽だ。それに日本で手に入るもので事足りていたので、わざわざ海外のオンラインショップから物を買おうなど思うことはこれまでまったくなかった。

 

ところが…

 

先日から編み始めているショールのデザイナー、Stephen Westさん。彼はこれまでもたくさんの作品をリリースしているが、あまり見かけない面白いデザインのものが多く、何よりその作品の写真たちが、ポップ!奇抜!アーティスティック!で面白い。

 

今は、その中でも編みやすそうなDotted Raysを練習がてら編んでいるのだが、他のものも編んでみたいと思わせる。

そのStephen Westさんの本、「WESTKNITS BESTKNITS -1 Shawls」が見てみたくなったのだ。そして最近「WESTKNITS BESTKNITS -2 Sweaters」もリリースされた。

ラベリーで電子書籍版を買うこともできる(WESTKNITS BESTKNITS -2の方は今はStephenさんのお店でしか買えないようだ)。ただパターンが欲しいだけならそれでも良いかもしれないが、その面白い作品写真が見てみたいとも思っているので、せっかくならキレイに印刷されたものが良いに決まってる。

と、ネットで手に入るか調べまくった。残念ながら、私の調べた限り現在日本国内では手に入りそうもない。

うーん、さてどうするか。

あきらめるか、電子書籍版で我慢するか…と自分の中でしばらくの間葛藤した結果、Stephenさんのお店で買ってみよう!と一念発起した。

 

⬇︎Stephenさんのお店⬇︎

www.stephenandpenelope.com

オランダのアムステルダムにあるお店だが、ホームページの言語は英語なので、グーグル先生などを頼れば何とかなるかなと。

せっかくなので「WESTKNITS BESTKNITS 1 Shawls」と「WESTKNITS BESTKNITS 2 Sweaters」の2冊を買うことにしてみる。それでもカートに入れては削除するなんてことを繰り返すこと数回。やっとこさレジへ進む。

必須項目を入力して先に進もうとするとエラーが。どうやら住所のところで間違えているようだった。

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 ⬆︎これを見ると〝Street name〟には町名を〝Number〟には丁目・番地を入れればいいのかなと思うのだが、そうするとエラーが出る。✳︎は記入必須項目)

どうやら Number にはハイフンなども入れてはダメで数字のみにしろということらしい。オランダの住所表記は Street name - Number の順に表記されるようなので、試しに Street name に町名/丁目・番地/マンション名と日本での表記の順にズラズラーと記載し、Number に部屋番号を入力してみる。次へ進んでみると、、、行けた!

本来英字表記では住所は順番を逆に記載していくが、日本にさえ着いてしまえばそこから先、見るのは日本人。なので、その方達が分かればいいのだ。

最終的な表記も日本国内のと同じ順番でちゃんと記載されていた。

発送方法は、DHL一択だったので、それを選択。

本が一冊約25ユーロ。送料が23ユーロだった。全部で約73ユーロ、現在のレートで約1万円弱。ずいぶんと高価な本になってしまった。

そして支払い方法へ。クレジットカードとPaypalが選択できたが、迷わずPaypalで。

その後の操作でミスって2回同じものを頼んだ状態になってアワアワパニック。何て伝えれば良いのかネットで調べまくってメールをし、なんとか無事1回分をキャンセルしてもらえた。お店の対応も迅速で安心できた。

そして、お店から発送完了のメールをもらい、DHLからも荷物受付のメールをもらった。DHLのメールに荷物番号(WAYBILL)が記載されているので、そこからは日本のDHLのサイトで追跡ができる。⬇︎

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日本時間の金曜日の深夜に注文をし、日曜日の夜に発送されて木曜日には配達というスケジュール。早いっ!さすが宅配便。

木曜日は仕事で受け取れないので土曜日に変更してもらい無事受け取った(実際配達してくれたのは佐川さん)。

 

言われてみればなるほどと思うが、海外から物を買い付けて日本に持ち込むというのは、大小関わらず輸入ということになる。

今回は個人輸入(個人で使用目的)で、総額16,666円以下(送料込み)なので減免措置により関税はかからず、通関手数料もかからなかった。

関税関係は例外があったりするのでその都度確認した方が良い。

 

無事に受け取れたものの、やっぱりアワアワ、ソワソワしてしまうのであまり海外通販は利用したくない。

 

で、肝心の中身はというと。。。

早速開いてみる。最新刊である「WESTKNITS BESTKNITS -2 Sweaters」の表紙裏にはサインらしきものが、、、メモ書きに書いて貼り付けてあった。一瞬これ本物?と思ってしまうくらいのラフな感じ。

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さらにページをすすむと、ん?写真が若干ボヤってる?

本の雑誌のようなオフセットやグラビア印刷を想像していたのだが、どうやらこちらはインクジェットで印刷したもののようだ。なので、それなりにはキレイなのだが、鮮明さは少し落ちる。うーん、そこはちょっと残念。

日本ではインクジェットで印刷された本が売られているのは見たことが無い。お国によって印刷事情も違うということか。

しかしながら、ページ数はかなりあり見応えは十分なので、買って良かった。

作品写真はやはりポップで奇抜でアーティスティック。面白い。そして、作品のデザインもこれまた面白い。実際身につけられるか?と問われると難しいかなと思うものもあるが、色などを考えればまた全然違う雰囲気になりそうなのでいろいろ作ってみたくなる。

付属のクーポンコードを使って、ラベリーより電子版もダウンロード(無料)。

 

翻訳版が出ていない作品で編みたいものがあるので、がんばって訳さないといけない。

 

 

 

 

 

 

“Dotted Rays”を編む。#01

 

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ガンジーのtablierがあとはポケットとボタン付けて糸始末するだけなのに、そこで放置して次の物を編み始めて編みかけを増やすというどうしようもないことをしている。

さっさと仕上げてしまえ!と自分でも思うのだが、何故だかその気にならないので仕方ない。

というわけで、今はStephen Westさんのパターンの “Dotted Rays” を編んでいる。その名のごとく放射状にポツポツと穴があくデザインのショールだ。

Stephen Westさんはトリッキーで斬新なデザインをするニットクリエイターさん。日本のニッターさん達にも人気があるようだ。

元々のパターンはもちろん英語。英語が全然ダメな私は、翻訳版をアトリエニッツさんで購入。

糸は罪庫を消費すべく、手持ちのソックヤーンからチョイス。ソックヤーンなら洗濯にそこまで気を使わなくて良いのがいい。

⬇︎⬇︎使用糸はこの3種⬇︎⬇︎

●malabrigo sock / col. egg plant

●Opal 星の王子様 / col. 7767

●Manos del Uruguay ALEGRIA / col. 2161 mirabilis(ローズ)

針はUS6号(4mm)を使用。

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単色で編むのも素敵だが、元々靴下を編もうと思って買った糸たちなので量が足りない。色味でこんな感じかなというのを必要量選んでみた。派手なのか地味なのかよくわからない。

表の段ならどこで色変えても良いよと前書きに書いてあったので、気の向くままに変えてみようと思う。

 

パターンの編み方を読んでみると、作り目から??。何だこれは?意味がわからん。と、いきなりつまづく。

ネットで調べてなんとかクリア。最初の作り目がi-cordになっているということがわかった。へぇーと思いながら練習を繰り返してみる。なるほど、こういうことなのかと驚く。

さらに先に進むと、そこからはそんなに難しいこともないなと思いながら調子よく編んでいた。

すると、また???

明らかに編み地の形状がおかしい。他に編んだ方のブログやラベリーなどで確認してもやっぱり違う…なぜ?

どうやら引き返すポイントを間違えていたようだ。“前段の”というのがミソ。

英文パターンは編み図がなく、編み方が箇条書きにズラズラーっと書いてあるだけなので、慣れない初心者には間違えを見つけにくい。

日本語に翻訳されていても、意味を取り違えたりして難しい…。素直に読めば良いのだが、意外と変に思い込んでしまったりする(私だけか?)。

その後も普通に編み間違えたりして、何度も何度も編み直してようやっとここまできた。

 

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これからは間違えないように切に願う。

 

 

 

 

 

 

“ガンジーのtablier”を編む。 #04

 

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袖下と脇のとじを教室で教えてもらい、残りを持ち帰ってなんとか終わった。

ほぼ形になったので、なんだか一気に進んだ感。

ポケットも片方編み上がったので乗っけてみる。つけようかどうしようか迷い中なのだが、あった方が良いかな?

 

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すくいとじでとじていったのだが、単純なメリヤス編みでも色が黒っぽいので編目が見辛い。編み地を広げたりしながら間違えないようにやってみたが、最悪ズレてもつじつまが合いさえすれば良いと先生も言っていたのでありがたい。ソーイングはズレるとシビアに仕上がりに響くので、編み物の大らかさはとても良い。間違いも間違いではなくなる。

あと衿ぐりの仕上げとポケット付、糸始末、ボタン付と地味にやることは残っているのだが、ここまでくるとかなり嬉しい。ホントにあと少し!

初めてのウエアでまだまだ未熟な所は多々あるが、ここまできたのは感慨深い(たっぷり時間をかけたが)。

 

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最後に悩むのは「ボタン」である。候補はこの2つ。どちらもラドログリーで購入したもの。

ボタンでイメージが結構変わるので難しい。。。もう少し悩もう。

 

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下田直子さんのWSに参加する。

 

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2カ月ほど前の話になるが、8月の終わり頃に教室の協会が主催の下田直子先生のワークショップが開催された。

下田直子さんと言えば手芸界のカリスマ的存在。単純にどんな方なのか興味があり、深く考えずに参加申し込みをした。蓋を開けてみれば、何を作るのか開催の数日前まで分からないというミステリーぶりであった。(←こんなWSは初めて)

で、何を作ることになったのかというと、「ロゼット」である。これを知って、正直ビミョーだなとは思ったのだが、下田直子さんに会ってみたい気持ちの方が勝っていたのでキャンセルすることなく参加した。

 

目指す見本はコレ。

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最低限の材料を購入し、いざスタート。スパンコールをレース針の4号で編み込んでいくのだが、かぎ針編みが久しぶりな上に糸がめちゃめちゃ細い。目が全然見えない、分からない。。。時間めいいっぱい格闘してできたのはたったこれだけ。完成にはほど遠い。

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下田先生はニコニコ愛想が良いという感じではなく、とてもストイックなクリエイター(アーティスト?)という印象だった。編み方の手本を見せてくださったが、針さばきが半端なかった。

これまでの出版された本にも載っているバッグなどの実物を10点ほど持ってきてくださったが、かなりしっかりした作りで驚いた。とても容易にマネできるものではない(当たり前か)。

帰りに下田先生の本にサインをいただいてWSは終了。

 

さて、続きを持ち帰って続きをやることにしたのだが、やはりロゼットは個人的にはビミョー。下田先生がスパンコールの部分だけのブローチをその日身につけていて、それがシンプルでとても素敵だったので、私もそっちへ方向転換。

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WSのキットには緑のスパンコールしか入っていなかったので、浅草橋のラティーフさんにて他の色のスパンコールも購入。店舗が平日しか営業していないので、先日やっと平日に休みを取り行ってみた。浅草橋周辺にはビーズのお店はたくさんあるが、あれだけのスパンコールを扱っているお店は無いのではなかろうか。

で、作ってみたのがこちら。

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WSの続きでやった緑のやつの出来栄えがイマイチな感じになってしまった。後に作ったどぎついシマシマの方が出来は良い感じ。まだブローチ金具は付いていないので、それをつければ完成。まだスパンコールは余っているので、また作ろう。